知恵

咳で眠れないときには玉ねぎ!?枕元に置くと咳が止まるのか試してみた結果

いよいよ空気も乾燥してきて冬本番といった感じですね。

乾燥してくると気になるのが体調。

特に小さな子供がいるご家庭では、鼻水や咳が出てくると不安になりますよね。

我が家でも子供が咳で眠れないということがよくあります。

見ているだけで辛そうですし可哀想、他の子供も咳で目を覚ましてしまったり大変ですよね。

そんな時にどうしたものかと調べたところ、枕元に玉ねぎを切って置いておくと咳が止まるという情報が!?

半信半疑でしたが、すがる思いで試してみたので結果をご報告いたします。

置き玉ねぎのやり方とは?

枕元に玉ねぎを置くとは具体的にどういうこと!?と思う方もいるかもしれません。

でも言葉のそのままなのです。

まず皮を剥きます。

そして玉ねぎを半分に切り、お皿などに入れたら枕元に置く。

以上です。

とても簡単ですね。

玉ねぎを置くとなぜ咳が止まるのか?

なぜ切った玉ねぎが咳を止めるのか気になりますよね。

玉ねぎには硫化アリルという成分がたくさん含まれているそうです。

この硫化アリルは、自律神経の興奮を鎮める効果があるとか。

他にも免疫機能の向上や疲労回復など、体に良い効果を与えるようです。

素晴らしい成分ですね。

安眠効果もあるので、咳で眠れないという時だけでなく、ただぐっすり眠りたいときにも良いかもしれません。

この硫化アリルが自律神経の興奮を抑えて咳を出にくくすることで眠れるということですね。

食物の成分の力なので、副作用もなく安心です。

実際に枕元に切った玉ねぎを置いてみた結果

子供が乾いた咳をしていたところ、この玉ねぎを置く方法を見つけたので実際やってみました。

寝る間際と寝付いた1時間はケンケンと乾いた咳をしていたので早速切った玉ねぎを枕元へ。

成分は切り口のみずみずしいところから出るということで、半分に切った後さらにくし切りにして置いておきました。

瞬く間に部屋中が玉ねぎの香りに包まれます。

あまりの匂いに布団や洋服まで匂いが付くのではと不安になりますがそこは我慢、、、

そして10分後…

咳が少なくなってきたような、、、

だいぶ眠りやすそうになりました。

30分後、咳は治り熟睡しました

その後は朝まで起きることなくぐっすり眠れたようでした。

果たしてタイミング的なものだったのか、玉ねぎ効果だったのかは定かではありませんが、

これで我が家は2回熟睡してくれています。

まとめ

枕元に玉ねぎを置くことで咳が止まるというのは効果ある気がします。

手間もかからず簡単にできるので、何もしないよりいいのではないかと思います。

子供がぐっすり寝てくれているのは安心できますし、

子供自身も玉ねぎがあることで眠れると思い込んでくれているようで、おまじない的な要素もあります。

我が家は今後も咳がひどい夜には取り入れていくつもりです。